記事によると
大型で非常に強い台風19号は、12日夕方から夜にかけて静岡県から関東南部に上陸する見通しです。その後、13日未明から明け方にかけて東北地方に最接近するでしょう。 台風はあまり勢力を落とさずに【強い】勢力で東北地方に近づく予想です。暴風域がかなり広く、東北地方は福島県から青森県まで暴風警戒域にすっぽり入っています。台風がスピードを一気に上げるのは三陸沖へと抜けてからです。東北地方を進むころは動きがまだ遅く、大荒れの天気が長く続くでしょう。
東北地方では台風の北側に停滞する秋雨前線の影響で、すでに雨の量が多くなっている地域があります。台風本体の非常に活発な雨雲がかかってくるのはこれからです。福島県では昼過ぎから1時間に50㍉以上の滝のような雨が降りだすでしょう。そのほかの地域でも今夜から13日朝にかけて非常に発達した雨雲が広い範囲にかかる予想です。特に太平洋側では局地的に1時間に80㍉以上の猛烈な雨が降るおそれがあります。息苦しくなるような圧迫感で恐怖を感じるほどの強さです。大規模な土砂災害や河川の氾濫が発生するおそれがあります。